山協トンボ池は只今、ご入居大歓迎!

周辺地域生態系の生物多様性保全活動を全社で取り組んでいます。水草の種類さえも分からない状態から始めた活動も今年で6年目を迎え、観察をする各部署の姿も板についてきたようです。「山協トンボ池」の成長を楽しみにこれからも全社員で育んでいきます。

2021/7/2
月初は暖かく、中旬から雨模様。14日から本格的な梅雨。草木も増え、池の仲間たちは過ごし易い季節なのかな?
2021/6/7
雨が少なく過ごし易い5月。月後半には、毎晩カエルが鳴き始めて、そろそろ卵を産むようなきがします。
2021/5/6
雨が少ない4月。暖かい日が続いています。これからどんどん活発に池の仲間が動き始めますね。
2021/4/6
寒暖の差が大きい月でした。10度を下回る日もあれば20度を超える日も。池の生き物は大丈夫だったのかな?
2021/3/1
冷え込む日もありますが、段々と暖かい日が増えてきました。春一番も吹き冬もそろそろ終わりそうです。池の生物にとっても過ごしやすくなってきましたね。
2021/2/5
新年早々冬将軍来襲。いよいよ冬本番になってきました。気温は真冬の極寒で防寒が欠かせませんね。
2020/12/24
12月前半は平年より高く、昼間は過ごしやすい日が多かったのですが、中旬からだんだん寒くなってきてますね。もうすぐ冬本番、無事に年を越してくれるといいな。
2020/12/7
良い天気が続いて、気温も比較的暖かく過ごしやすい。これから段々寒くなっていくので、そろそろ冬支度を始めそうです。
2020/11/3
曇りや雨の日が多かったのですが、気温は前年に比べ全体的に高め。池の生物には過ごしやすい気温なのかな?
2020/10/1
雨がの日が多く続いていますが、晴れると猛暑日になったりと寒暖の差が激しいです。池の中は大丈夫なのかな?
2020/9/3
真夏日が続いています。暑い地方では40度を超えるところも。日陰が無いトンボ池の仲間達は大丈夫だろうか?
2020/7/31
7月は雨ばかり、しかも大雨です。トンボ池の仲間たちが池から溢れないか心配ですね。
2020/6/30
池の周りの草木も伸びて、池の仲間たちにとっては、過ごしやすい環境になってきました。
2020/6/4
気温も30°を超える日も段々増えてきました。池の仲間たちも元気いっぱいに活動してます。
2020/4/30
カエルも活発に動き出したみたいです。これからもっと色々な水生昆虫が見られそうです。
2020/4/1
先月から若干ヤゴが増加したがその他大きな変化なし。気温も上がりこれから活発化?
2020/2/28
水槽に氷が張ることも。生体たちには寒さに負けず頑張ってもらいたいです!
2020/1/31
トンボ池の生体たちも良い年を迎えられたようです。水槽4、5でエビ増殖中!
2019/12/25
今年最後の観察。大きな変化はなかった。冷え込みが厳しくなった。無事に越冬してほしい。
2019/11/29
エビが活性化。全水槽でエビを確認したのは初かも。相変わらず水草は根付きません(泣)
2019/10/30
水槽によって生体数に大きな差が。何が原因なのでしょうか?気になります。
2019/09/30
今月も水槽2でフナの姿を確認できた。最近水槽1の元気がないような・・・
2019/08/20
今期はじめてフナの存在を確認。元々居たであろうが、観察時になかなか捕獲できず。
2019/07/31
暑い日が続いており、いくつかの水槽では「生体」と共に「藻」が目立ってきました。
2019/06/28
6月に入りヤゴやエビが活発化してきましたが、水槽2.のみ生体確認できず。
2019/05/28
今月は心配されていた水槽2.でも生体を確認できた。相変わらず全水槽で最少ですが…。
2019/04/26
水槽2.のみ前半・後半ともに生体未確認。全水槽でこの水槽のみ生体未確認率が高い。
2019/03/13
全水槽で生体を確認できた。少しずつ活動が活発になってきたようですね。
2019/02/15
越冬時期だからでしょうか…。生体未確認の水槽がチラホラと存在するのが気掛かり。
2019/01/14
この時期は生体の活動もオフシーズン。無事の越冬を願っています。
2018/12/27
2018年最後の観察記録を行いました。来年もしっかりと見守っていきましょう。
2018/11/10
横浜ゴム様で開催された「Think Eco ひらつか2018」に多数の参加ありがとうございました。
2018/10/18
元々、全水槽の中で何故か生体の居着きが悪い水槽2.のみ後半の観察で生体確認できず。
2018/09/28
ヤゴの生息は全水槽で生体を確認でき、順調です。池周りの雑草を少し綺麗にしたいですね。
2018/08/30
今月は観察時に赤トンボの飛来とシオカラトンボの産卵に遭遇しました。
2018/07/12
おたまじゃくしの大量発生を確認。依然として油浮きの水槽も見られます。
2018/06/06
苅部学芸員に来社いただき、現状確認。今後のアドバイスを受けました。
2018/05/22
今月2回目の観察時、4つの水槽において油のようなものが浮遊していました。
2018/04/27
4月はふたつの水槽で生体を確認できず。恐らく、水の濁りも原因だろうと思うが経過観察。
2018/03/27
気候も暖かくなってきて生体たちも活発になってきたようだが、やはり水草の根付きが心配。
2018/02/27
春の訪れとともに水草の復活を期待したいが、濁りも多いので水質と同時にどうも心配です。
2018/01/25
今年に入って寒さの厳しい日が続き、氷が張ることが多くなった。無事に越冬して欲しい。
2017/12/25
12月前半・後半の観察では、各水槽で確認できた個体数に大きな変化が無かった。
2017/11/10
ヤンマ種・アカトンボ種・イトトンボ種のヤゴを50匹以上確認できました。
2017/10/26
水槽9.の水濁りが酷く、暫くの間、生体観察が難しかったが本日ヤゴ他確認できた。
2017/09/25
水質が他と違っていた水槽7が徐々に戻りつつありますが、原因は不明。
2017/08/28
自然なカタチを保持したいが、覆い茂った草が観察に支障をきたすため除草。
2017/08/11
水槽7のみ明らかに他と違う水質のようです。学芸員にアドバイスを求めたい。
2017/07/23
あまり変化が無いようです。夏の時期は、水の濁りも強くて生体観察が難しい。
2017/07/13
依然として様々な生体が生活しているが、心なしかヤゴの数が減ったような感じ。
2017/06/24
ヤゴが羽化した抜け殻脱皮直後・オタマジャクシ・イトトンボのヤゴを発見。
2017/06/06
水草が根付かなかった為、苅部主任学芸員指導の元に相模川水系で採取補充。
2017/03/29
横浜ゴム株式会社様が在来種保護活動の聞き取り・当社のトンボ池視察に来社。
2017/03/08
神奈川県民センターにて、主題:『生物多様性及び生態系保護の取組み』を講演。
2017/01/27
部学芸員来社。ヤゴ生息を確認。観察・記録の方法他、指導を受ける。
2016/08/27
トンボの飛来を多数確認。複数槽で数種類のヤゴの生体を発見。
2016/05/18
ギンブナやアメンボの生息確認、ヤゴの生息は未確認。ボウフラの発生に杞憂。
2016/04/26
トンボの飛来を目撃。ヤゴの生息も目の前と意気揚々。
2016/04/22
在来種保護活動として本社敷地内に「トンボ池」を設置

社員みんなで毎月2回、観察と記録を行っています。

社員ひとり一人が在来種保護活動に参加。各部署が担当月ごとに写真撮影と観察記録をつけて、みんなで「トンボ池」の最新情報を共有しています。

指 導:神奈川県立生命の星・地球博物館
    苅部主任学芸員

所在地:神奈川県小田原市入生田499
TEL:0465-21-1515 FAX:0465-23-8846
http://nh.kanagawa-museum.jp/

●「山協トンボ池」に住んでいる生体たち【ギンブナ/ギンヤンマヤゴ/イトトンボヤゴ/ショウジョウトンボヤゴ/ウスバキトンボヤゴ/サカマキガイ/オタマジャクシ…etc】