山協トンボ池は只今、ご入居大歓迎!

周辺地域生態系の生物多様性保全活動を全社で取り組んでいます。水草の種類さえも分からない状態から始めた活動も“あっ”と言う間に1年が過ぎ、今では多くの生体が生息するまでになりました。まだまだヨチヨチ歩きの「山協トンボ池」ですが、日々の記録は私たち社員の成長でもあります。

2017/09/25
水質が他と違っていた水槽7が徐々に戻りつつありますが、原因は不明。
2017/08/28
自然なカタチを保持したいが、覆い茂った草が観察に支障をきたすため除草。
2017/08/11
水槽7のみ明らかに他と違う水質のようです。学芸員にアドバイスを求めたい。
2017/07/23
あまり変化が無いようです。夏の時期は、水の濁りも強くて生体観察が難しい。
2017/07/13
依然として様々な生体が生活しているが、心なしかヤゴの数が減ったような感じ。
2017/06/24
ヤゴが羽化した抜け殻脱皮直後・オタマジャクシ・イトトンボのヤゴを発見。
2017/06/06
水草が根付かなかった為、苅部主任学芸員指導の元に相模川水系で採取補充。
2017/03/29
横浜ゴム株式会社様が在来種保護活動の聞き取り・当社のトンボ池視察に来社。
2017/03/08
神奈川県民センターにて、主題:『生物多様性及び生態系保護の取組み』を講演。
2017/01/27
部学芸員来社。ヤゴ生息を確認。観察・記録の方法他、指導を受ける。
2016/08/27
トンボの飛来を多数確認。複数槽で数種類のヤゴの生体を発見。
2016/05/18
ギンブナやアメンボの生息確認、ヤゴの生息は未確認。ボウフラの発生に杞憂。
2016/04/26
トンボの飛来を目撃。ヤゴの生息も目の前と意気揚々。
2016/04/22
在来種保護活動として本社敷地内に「トンボ池」を設置

社員みんなで毎月2回、観察と記録を行っています。

社員ひとり一人が在来種保護活動に参加。各部署が担当月ごとに写真撮影と観察記録をつけて、みんなで「トンボ池」の最新情報を共有しています。

指 導:神奈川県立生命の星・地球博物館
    苅部主任学芸員

所在地:神奈川県小田原市入生田499
TEL:0465-21-1515 FAX:0465-23-8846
http://nh.kanagawa-museum.jp/

●「山協トンボ池」に住んでいる生体たち【ギンブナ/ギンヤンマヤゴ/イトトンボヤゴ/ショウジョウトンボヤゴ/ウスバキトンボヤゴ/サカマキガイ/オタマジャクシ…etc】